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ゲームしてたり、PDAやMacをいじってたり、今思いついちゃったことをだらっと流したり。話題はその日の気分でてきとーに、色々狭く浅く投げっぱなし。写真は先々代ジャンハムのネボ。


by kusarigamayaya
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食玩

食玩大好キー。

でも自分では集めきれない、置く場所もないので、こちらのサイトを見て集めたつもりになっています。
食玩魂-Shokugan Spirit
ぷちサンプルシリーズやゲーム系ミニチュアを見てニヤニヤしています。ぷちクリとかぷちモモとか心躍る。ステキステキー。添えられているコメントも時々ニヤリとします。
by kusarigamayaya | 2004-11-30 22:33 | かわゆらしいもの

最近読んでいる本

長風呂中とか、寝る前に少しずつ読んでいる本。

ゲド戦記外伝
ゲド戦記は「帰還」で作者のフェミニズム炸裂節が「どうなのよ」というキモチ満載にさせられましたが、続いた「アースシーの風」とこの外伝でそのフェミくささが薄まってました。
ファンタジー世界にまで現代の思想を持ち込むのは勘弁いただきたいのです。
外伝は短編集。多島世界の過去、わりと幅広い年代からエピソードを拾っています。湿原で道案内してくれた雌牛がラブリー。

巨人たちの星
「星を継ぐ者」「ガニメデの優しい巨人」に続くシリーズ3作目。月面から5万年前の人類の死体が見つかった謎を追う「星を継ぐ者」、その謎の最中に浮かび上がってきたガニメアンと呼ばれる存在との邂逅を描く「ガニメデの優しい巨人」。
ウソはでかいほど人をだませるとは思いますが、こりゃでかすぎ。そのでかさが良い。
まだ最初すぎで書くこともあまりなく。

20世紀SF2 1950年代 初めの終わり
河出文庫の海外アンソロジー。ブラッドベリ目当てに買ったら、冒頭のすげー短い短編だけでした。なんだかだまさりた気分。他の短編も読み応えはありました。
50年代SFは、それまでの思想思考形態を捨てて先に行こうとしつつ、先への不安と恐れと「このままで良いのか」という疑念が素直に出ている上に、むつかしい科学理論があまりからんでこないので、軽く読むのにちょうど良いです。
なにより、科学主体なので恋愛要素がほとんど出てこないのがすてき。誰が誰を好きで空回りしてとか、小説には要らないんじゃー。

ブラッドベリの小説を友人に紹介したら「さよならの文学だね」と言われました。すげー納得しました。友人すげー。的確に言い表してる。ありがとうありがとう。
そうなのよーそういうのがすてきなのよー。
by kusarigamayaya | 2004-11-30 15:21 | SF小説