ゲームしてたり、PDAやMacをいじってたり、今思いついちゃったことをだらっと流したり。話題はその日の気分でてきとーに、色々狭く浅く投げっぱなし。写真は先々代ジャンハムのネボ。


by kusarigamayaya
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カテゴリ:SF小説( 15 )

結局買いました

「地球最後の野良猫」。

案の定少女の一人語りでした。
まあネコがかわいいっぽいので良いことにしました。
表紙もやはし実物を見ると実にネコらしいミケの絵で、表紙買いってあるわよねー

本文は、同じ日に図書館で借りた「ファンタージェン 秘密の図書館」を読み終わったあとに読みます。あ、銀河英雄伝説も予約してるんでした。
まあ先のいつかに。

本を探して本屋をハシゴしてる間にコンビニでカラムーチョ10倍と暴君ハバネロ(やげん堀七味唐辛子)と暴君ハバネロ(ウマ辛黄金比)を買い込んでました。辛味生活。
カラムーチョ10倍は数本でビリビリする辛さです。昔、発売当初の辛さってこんなだった気が。当時飼ってた犬にうっかり食べさせちゃって、当日と翌日えらいこっちゃなってたなあ……(当日は水飲みまくり、翌日は●の時にぷーぷー鳴いてた)
無知って残酷ですわよねえー。今なら絶対ペットフード以外くれてやらないですょ。

夏コミ原稿、行けそうな気がすると思った端からサイキで原稿依頼されてたのを思い出しました。マケナイ
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by kusarigamayaya | 2010-06-13 14:11 | SF小説
……というわけで「地球最後の野良猫」地元の本屋にはありませんでした。

最近、中身を見てから買うの決めようと思った本が店頭にないことが多いです。銀魂のキャラクターズブックとか、な!
えーっと銀魂のやつはほんとに発行されてるのかな? くらい見かけないです。所沢まで行ったのに!!

……てきなことを友人にメールしたら「m9(^Д^)プギャー>所沢」って返ってきました。まったくだよ!!

SF小説に限らず、小説本は文体や主人公の好き嫌いで(特に女の一人称がダメ)設定が良くても読み進めることが出来ないっていうことが良くあるわけですょ。
やっぱさあ、架空世界くらい男がかっちょよくあってほしいじゃん。女がカワイイのは普通だから別に物語で見せてもらわなくてもおっけいなんですょ。
オタク女子なんでこのへんはとても男尊女卑です。架空世界は、男の物語なので女について語ることはありませんくらいの話の方が読みやすい。
だからってホモはいかんぞ非生産的な。

ああ、時々例外はあります。アリス(ルイスキャロル)とかパンプキン・シザーズとか(こっちもアリスだゎ)。

そんなわけでちょっと立ち読みしてからでないと小説は買えません。ああんもどかしい。週末、新宿で探すしか。
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by kusarigamayaya | 2010-06-10 19:01 | SF小説
タイトルは どせいさんぽく言って!

「地球最後の野良猫 (創元SF文庫 ) (文庫)」
という新刊が出る、とamazonからDMが来たのです。

どんな釣りタイトルだょ。
どうせネコかすってないんでしょ、内容。

と思って内容紹介読んで どーん!!!

「猫が致死性のインフルエンザを媒介するとして、〜」
いやあああああ!!!


読みてえええええ!!!

表紙絵にミケっていうのもチョウずるい。表紙絵で買わそうっていうのみえみえ。
その手にはノラナイワ!!!
(発売日に本屋行く気まんまんで)
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by kusarigamayaya | 2010-06-06 17:41 | SF小説
暗黒物質の謎とか常温核融合は本当に出来るのか出来ないのかとか。

パイオニア(探査機)の軌道が予測とズレてるの、初めて知りました。そしてモロモロの定数が実際の所は「定」数じゃないかも、てきなことも。
そりゃあ、まあ考えてみたら量子学だって真空のエネルギーがフワフワ出たり入ったりしてるってことなんだから、定数だって揺らぐんじゃね?

考え方の土台がなくなっちゃうことになるんで、これはこれで厄介な仮説 というか もうそう

以前は「色々な物の動き方とかその他モロモロ、物理学では色々解るんだろうな……数式とか使ってシンプルにさあ……」と思ってました。
それって物理学者の「願望」であって、既成事実じゃないんだネー

21世紀の今でも肝心なところは未解決で、目隠ししたまま象を触っているような状態のままなんですね。
新しい考え方や理論が出てくるのを知るのが好きなので、最先端の科学者さんたちには是非がんばってもらいたいです。自分で考えられるほど頭は良くないゃ。


……本を読みつつ、やるべきことは片づけてます。気ばっか焦ってマズイ。
日付を自分で切ったんだから、その前にやっつけようとしちゃだめなんだー
せっかちさんは損をする! 損をするんだ!! だから落ち着こう自分!!

明日は銀魂の映画……見に行くんだ……!
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by kusarigamayaya | 2010-06-01 01:00 | SF小説

読みながら

サイモン・シン「宇宙創成」下巻を読みつつ、溜まりまくったHDDレコ内の録画を見てました。

ようやくだぶるぉー1話前まで来ました。つまり去年の9月辺り。
サムライに着くまで長そうです。途中からGガンを止めたので、今よりは見る速さが上がりそうです。

「宇宙創成」は、今良く知られている理論に人がどうやって辿り着いたのかを淡々と描いている小説です。……やはし近代で加速度的に理解度が下がっていきます。どうしたものやら。
今読んでいる辺りは、ようやく宇宙マイクロ波背景放射が見つかった辺りです。ビッグバン理論にハクがついた頃というか。雑音の原因を探るため、望遠鏡に巣くっていた鳩に永遠に立ち退いていただいた話で不覚にも心が揺れました。はとー!!
TVではトキオがあひるちゃん持って都内を鬼ごっこしてました。あひるちゃーん!!!

ひとりトリマミレ祭り開催中。
だいたいそんなかんじ。

明日はマガジンを買うのを忘れないようにしないとなりません。とここに書いておくと忘れにくいのです。アリスちゃーん!!!
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by kusarigamayaya | 2009-03-05 22:20 | SF小説

銀河ヒッチハイクガイド

先日読んだ、ナンセンスSF。

これを書いた人は、今NHK教育で放映してる「ドクター・フー」の脚本を書いたこともあるそうですょ。

で、本のレビューで「人生、宇宙、すべての答え」とgoogle検索すると答えが出るというのでやってみました。
英語版で「answer to life the universe and everything」でも良いです。

結果は同じです。
イカス。

こうやって知識は受け継がれていくのだなあ。
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by kusarigamayaya | 2007-12-03 19:56 | SF小説
先日「ジーリー・クロニクル1 プランク・ゼロ」という本を買ったのです。

今は半分くらい読み終わりました。導入部分は西暦3600年代です。それでもまだ人類は人類の肉体をしています。時々データ化されたのも出てきます。ムハー90年代SF

で、これはクロニクルというだけあって年代記といったおもむきなのです。そのシリーズを読みたいと思って調べました。

以前の本は絶版でした。ヒー

「虚空のリング」という上下巻の本です。アマゾンではユーズドが新品の倍以上の価格でした。チョウみすかさりてる
その手には乗らないわよう

「フラックス」「天の筏」というタイトルのやつも絶版でした。……これは、本棚を探してみたらありました。ウゲーイカス昔の自分。

んじゃなんで虚空のリングだけ買ってないかなあー
手落ちよ昔の自分。

昨日は池袋の本屋を探し回って無駄足に終わりました。
ええい次は神田古書店街じゃい
所沢でも今月末に古本市やるらしいのでそれじゃい
と心に誓いました。神田、いつ行こう。

久々にブクログを更新しました。バクスターものじゃないです。
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by kusarigamayaya | 2006-05-12 18:46 | SF小説

萌えって

カテゴライズがちょっとズレ。

今、ガリア戦記を読んでいるのです。カエサルが書いた戦記小説です。
これ、客観的に三人称で書かれているのです。本文中に「カエサルは〜した」という表現が頻発します。

そこに、ちょっと萌え。

三人称から一人称へのすり替えっていうか「ぼくね、〜したの」というような文脈で、自分を自分の名で呼ぶようなという思いこみ。「カエサルはー、〜しようと思った」と本人が言ってる、みたいな。
……と感じたその時から、脳裏では、華奢な美少女カエサルがスカートのフリルたなびかせつつ大軍を率いたり、他部族と交渉したりというありさまです。

萌えは歴史もねじ曲げる。

そんな妄想をしないでも面白い小説です。カエサルの政治力、スゲー。
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by kusarigamayaya | 2005-11-14 23:05 | SF小説

先日読み終わった本

カテゴリを新しく作るの面倒なので、SFにくくってしまう本。


Amazon-敵 新潮文庫 筒井 康隆 (著)

淡々と、老人の日々を記してある小説です。はっちゃけ方面ではなく、むつかしいことを考える方面のつくりです。旅のラゴスとか虚構船団に近い雰囲気。

老いるってこういうふうなのか、と実感できてしまう怖い小説です。ホラーじゃなくて。むしろ事件は起きず、平凡な日常があるばかりです。それが怖い。
記憶が歪んでいくことに気づかない、それでも見える世界の秩序は変わらない。世界の外側から眺めた時にだけ、彼の世界が歪んでいると判る怖さです。
今自分が見ている世界も歪みつつあるんじゃないだろうか、という不安がよぎるのです。

金に対して異様に執着しているのも、日本の文学ならではかな、と思いました。手元にある年金や退職金の残高を考え、月々の生活費でマイナスになっていくのはどれくらいかかるか考え、この金で暮らせるのはあと何年と計算しているのです。主人公の老人は、金が尽きた時には自分で身を処すつもりでいるのです。

私は「しかし他の年金生活の老人と一緒に「わしらを殺す気か」と叫ぶつもりはない。身も蓋もなくあたり前のことだが収入がなく税金を払えぬ者に早く死んで欲しいのが政府というものだ。」という主人公の独白に納得し、それをさらっとここで書く筒井康隆という作家をスゲーと思い、そして嫉妬するのです。自分にゃ書けないのですこんなこと。

そして、この小説、文章がヘンです。読めば判ります。ところどころ「?」とつっかかるところがあって気づきました。擬態語擬声語だけじゃないです。
そこも怖い。

読み終えたあと、この本の最初から最後までが妄想だったんじゃないかと思えてきます。ということは自分が見ているもの全ても妄想なのかもしれない、とも思えてくるのです。
視点のゆさぶりにかけては、筒井康隆は最強と思いました。

で、こんな小説読んだあとにネボ(ジャンガリアンハムスター)とお別れしたもんで、自分が今認識しているものがあやふやになっている気がしています。ネボがいなくなったのを信じられないと思っているなら良いのです。ネボなんていなかったんじゃないかと思い始めているのがキケンなのです。
あのふわふわを触ったこの手は、本当にやつを撫でていたのかな。撫でていたという妄想じゃないのかな。今、目の前で毛繕いしてる、毛が薄いロボハムのビリーも実在しているのかな。

この文章を打ち込んでいるパソコンだって、妄想の実現箱じゃないか。
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by kusarigamayaya | 2005-05-07 22:28 | SF小説

レンズの子供たち 読了


レンズの子供たち—レンズマン・シリーズ〈4〉 創元SF文庫

完璧超人カップルの子どもたち、チョウ完璧人間たちのお話。とかいうとそれで終わってしまいます。
子どもは5人。それぞれ、第二段階レンズマンの誰かと懇意にしています。どうなのか、この予定調和なゴツゴウは。兄と、双子二組妹ズというのもどうなのか。

この本が書かれた時代にはなかった言葉「萌え」を贈りたくなる設定、どうなのか。

素質としては完璧な子どもたちであっても、思考は未熟です。彼らが成長するのと話の展開が進むのとが融合して、敵組織の上部に食い込んでいきます。完璧さをハナにつかせない話運びが良いカンジです。
4巻まで「めでたしめでたし」で終わるのも、むしろスゲーと思いました。話が長くなるとバッドエンドもあるかもと思ったのです。単純な勧善懲悪ものだから、大団円が普通なんじゃんねー。他にもいろいろ読み過ぎて深読みしすぎました。

マッチョサイコーとか人類サイコーとか、「ああ時代だわね」と思うようなギミックを仕込んであっても、そういうもんだと思って読めば気になりません。科学知識についてもしかり。
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by kusarigamayaya | 2005-02-08 19:55 | SF小説