ゲームしてたり、PDAやMacをいじってたり、今思いついちゃったことをだらっと流したり。話題はその日の気分でてきとーに、色々狭く浅く投げっぱなし。写真は先々代ジャンハムのネボ。


by kusarigamayaya
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パンプキン・シザーズ16巻感想

やっとまとまった時間を取れましたわよー

そんなわけで発売からもだいぶ経ってるので伏せずにそのまま行きますよう

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ようやく始まったミュゼの告白タイム!

冒頭伍長の夢、本誌だと判りませんでしたが細かく文字が絡み合った、文字通りの声の塊だったんですねぃ
聞かれれば答える、っていうのもやはりランデルの中にカウプランの欠片があるせいですかねぃ

ランデルが聞いている声が「命を無視した」って何度も念を押すように言ってるのは平等にあらゆる生命をも無視するってことかな、っていうのがどこかアリスちゃんの「三課はシステムでないとイカン」てきなとこにつながってる気がします。
あなたたち自分の心ころしすぎ。

ところでハーケンマイヤーのファーストネーム何ですかね! 気になりますね!!

ミュゼの告白は長いので、本誌掲載時と大幅に入れ替えて一気に読ませてくれるのが嬉しいですね。ワンピと同じでまとめて読まないと現在何が起きてるのかさっぱりですょ…

ミュゼの挫折、カウプランの怖れ、何れにしてもこのひとたちもいわゆる「自分の実体」としての肉体とか存在とかを実感していない気がします。生きている、ということに対しての積極性が薄いかんじ。
だからたぶんスプリューウェルの声は届かないし、ハーケンマイヤーの迷いもわからない。

そして「接木」のオペは誰が執刀したのかっつう謎が。痛みをこらえて自分で脳外科手術できるならえらいこっちゃ天才ですわよミュゼ。
どうなの。

っていう合間に情報部。
電信が横取りされた可能性、クサいのは帝都地下大水道、ってここでつながってくるのかよてきな! 伏線!
そして! 組織X!! …プスー…
こんなかんじでちょいっと挟まれるコメディタッチの落差たまらんスね!
情報部も電信の可能性については研究してるってのがスゲーです。貴族様たちはたぶんハナで笑って予算なんかつけてくれないだろうに、何とかやりくりしてるんだろうなー

旧ペリオン国領土内で兵器局がやってることって、漏れたらマズイってことは人体実験かカウプランの残したナニカってことですかねぃ。
薬草絡みでナニカやってそうですねぃ。

セッティエーム姫は何とかして生き延びていただきたいのですと思いつつ、フラグがゴンゴン立ってる気がしてならないです。うおおおおおおひめええええええ

再びの情報部では我らがステッキンちゃんが! 秘めた能力解放!! ってか彼女の能力は歌とお茶くみだけじゃなかったのね…(まあそれは舞踏会篇の頃から匂わされてましたよねぃ)

オレルドも良い仕事してるし、三課ってほんと良い人材集めたもんだわー
人間性に多少問題あってもいいじゃないにんげんだもの

とはいえ移送作戦の名称はセンスネーナと思うよ! オチかオチ担当なのかこの作戦名!!

合同会議は横槍が入らないまま進行中。特許にがんじがらめの状態ってどんだけストレスかかってたんだろうなーと思います。そんな中、多重実験されてる状態のランデル…手術もそうだし高々機動装甲車との対決(予)もそうだし…!
麻酔無しの手術なんて見るのもヤバそう

巻末近くのラインバッハ兄弟は使い捨てにはほんに惜しい兄弟でござったよ…双子だったのかどうかもわからないのに…あまりにも早い退場…ッ!

と悲しみに暮れてたら、ラスト、インターバルで白薔薇アリスちゃんきたーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
時代錯誤でも何とかしてくれるって信じてるーーーーーーー!!

本誌の感想はいずれ。
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by kusarigamayaya | 2012-12-19 21:37 | マンガ(読んだ時)