ゲームしてたり、PDAやMacをいじってたり、今思いついちゃったことをだらっと流したり。話題はその日の気分でてきとーに、色々狭く浅く投げっぱなし。写真は先々代ジャンハムのネボ。


by kusarigamayaya
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虚数の情緒

……という本を、寝る前に少しずつ読んでます。

1000ページ近くあるハードカバーの数学本です。
この中で無理数の解説の中に「数を聴く・音を数える」という節がありました。音は振動数で表すことが出来て、これを一般に音程と呼ぶとかなんとか。

音階は振動数の等比で表せるとかなんとか。

むつかしいことはヌキにして、私が思ったのは「人間が美しいと思う対象は、案外少ない ていうかちっちゃい幅の中にある」ってことでした。

おかげで、流行歌のAパートBパートCパートがどれも類型的なのとか(おかげでアニメのOP歌差し替えて遊ぶ事が出来たりする)、マンガの起承転結とか物語の許される幅(全年齢向け少年マンガ系限定)が狭いのとかが、納得できないけど腑に落ちた。

時々ハヤリモノにどかんとアホハマリする理由もたぶんこのへんだな。


自分という存在が大多数の中にあるということの確認作業。良し、まだイケル!
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by kusarigamayaya | 2010-09-23 01:26 | 考えた