ゲームしてたり、PDAやMacをいじってたり、今思いついちゃったことをだらっと流したり。話題はその日の気分でてきとーに、色々狭く浅く投げっぱなし。写真は先々代ジャンハムのネボ。


by kusarigamayaya
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ふーやっと書けたょパンシザ感想 月刊少年マガジン8月号&13巻

原稿描いたーり遊びに行ったーりだらーとしたーりで先延ばししてた感想、やっと書きました。

め、めんどくさかったわけじゃないんだから! ほんとなんだからね!!
……ねたばれっていつから解禁なんだろう、とか余計なことを考えると手が遅くなるんだよう、って思っていただけるとさいわいです。
な、なまけてたわけでもないんだからあああ!!

とりあえずたたみまっしょい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
13巻。

表紙の少尉にびっくりです。なんなんですかこのジャンヌダルクって思っちゃいそうな甲冑!
(ホンモノかどうかは別としてイメージの問題)
見返しの、残念娘さんのじつに残念なネグセにも萌エス

カラーページは……ああ、ギリオッケーなんですね……
っていうか身体だけで何もかも操れると思ってると、あとでチョウしっぺ返しが来る気が。
(歴史のオヤクソクみたいなイメージの問題)

本編は、やはしまとめて読むと流れがくっきり見えるので良いですな!
雑誌掲載時にはミスで消えちゃってたランデルの主線もくっきりしてました! ……ってこれ言っちゃいけないことかな……
印刷も格段に綺麗なので読みやすいです。

インターバルは、あるとないとじゃ大違いですね。
表紙の甲冑の謎もここで解けましたし。ロザリーの圧倒的な能力もどんどん解明されていってますし。
あの娘さんはメイドにしておくにはもったいないと思いつつ、メイドだからこそ能力がいかんなく発揮されてるってことなんだろうしと思って ワクワクします!

アリスちゃんは髪短い方が好みなので、早いとこ合同会議が終わってウィッグ脱ぐのを待ってます。

で、8月号本誌。
(次号の発売日が近いですね! そうですね!!)

カトリエームはセッティエーム姫の姉だけあって、それなりに口は立つんですね。……ああ、でないと今まで生き残れなかったか。

アリスちゃんは何ゲに敵も作りやすいみたいで。率直すぎるんだろうな。
「公務員は公平な機械であるべき」みたいな考え方、アリだとは思います。機械というか機関というか、あるデータを入れたら答えがポンと出る、だけのシステム。
ただ、その機能を規定する枠はやはり人間が決めるわけで、そこになにがしかの正義なり悪なり、思想が介在しないわけにいかないのが欠点かなーと。

誰もがアリスちゃんみたいに潔癖ではいられないだろうし。その行為は誰にとっての正しさか、って問うて答えが出せない人ならケンカの仲裁にも入れないだろうし。その場で正しそうな方に従う、っていうのは単なるおべっか使いに成り下がるキケンもあるし。
ポストの比喩を使うなら、善良な信書を入れてくれる間は良いけどそこに不審物入れられたらどうするの、目の前を横切ろうとする悪意を知っていながら見逃すの、てきな。
誰にとっての最大幸福、って考えるとじつに難しい。その不審物だって、国にとって害悪であろうと思われる人間を消してやるっていう正義感から出たものかもしれないわけですし。
まあ、こんなことを考えていられる時代が「平和な時代」ってやつですょ。

恋をしろ、とアリスちゃんが言われたのはこの辺も絡んでくるんですかね。人の心は正しさだけでは計れない、どうしたって感情を入れてしまうのも時には仕方ないしそういう手段もアリだよっていうのを学習するために。
情に訴えるのが勝ちになる場合がある、てきな。

舞踏会を見るに、アリスちゃんも無意識のどこかでそれをさとっているんじゃないかなーと思ったりもします。なんとなーく気づいててくれると嬉しいなーとも。
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by kusarigamayaya | 2010-07-26 20:09 | マンガ(読んだ時)