ゲームしてたり、PDAやMacをいじってたり、今思いついちゃったことをだらっと流したり。話題はその日の気分でてきとーに、色々狭く浅く投げっぱなし。写真は先々代ジャンハムのネボ。


by kusarigamayaya
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月刊少年マガジン 10年2月号+3月号パンシザ感想

力一杯遊んでたら、いつの間にか2月も下旬にさしかかるこの頃。

あひー だ
そんなわけで特にねたばれ畳まずにパンプキン・シザーズ感想です。

●2月号
ハーケンマイヤー嬢、なんつーかこう……火の玉娘?
アリスちゃん萌えなカンジが、人ごとに思えません。
てゆか軍のみんな、アリスちゃん好きすぎだな! 良いな!!

能天気が事件を引っかき回すっていうの、大丈夫な時もあるんだな自分。と、イヤダナラインの閾値がチョウ下がってる最近の物の見方、自分も楽しくなって来ました。昔だったらもう読まなくなってたと思います。オトナになるってこういうことなのかと思います。
最近はめっきり「強いキャラ好き」なので、ハーケンマイヤー嬢がへたれだったりしたらまた違ったことでしょう。

ランデル伍長もさあ、根っこのところでは公権力不信ですよね。警察が役に立たないっていうの、薄々解ってるというか。でなきゃ自分で動こうとは思わないだろうし。
不信というか……自分が持ってる力に、知らず知らずに自信持ってきちゃってるのかな。俺ならもっとうまくやれる! てきな。

驕り、って言えば解りやすい、のかな。
……そんな一言じゃ済まないカンジ。

そんな中、自分なりの行動基準がちょっとしたことで揺らいじゃうのはキツそうですな。何かを悟ったと思ったら、真っ向から否定されるの繰り返し。アリスちゃんがなまじ揺らがないキャラなので、なおさらランデルのブレブレっぷりが際立つというか。
……救われると良いなあ……

ラストページはまさに「伍長逃げてーうしろうしろー!!」なキモチ。せめて元軍服くらい着替えれば良いのに、そこに頭が回らないのがさすがランデル!!

誉めてます。

●3月号
ソーセージの比喩は、ぼーと読んでただけの私にも大変解りやすかったです。てゆか今まで深く考えてなかったので「なるほどそういうことか」てきな。
社会の授業、めんどくさくて寝てたし。今でも経済とか全然仕組みが解らないし。

……共和国でなく、西方諸国に帝国が食いつぶされる、っていうのも選択肢にあるんじゃ?

ランデルはいよいよデンジャーゾーンに頭から突っ込んでますね。ランタンに乗っ取られかかってるってことですかあれは。
ただまあ、ハーケンマイヤー嬢のだいかつやくっぷりを前にしたら、驚き役に徹しちゃうのは仕方ないわよねえランデル!
にしても行き会った理由が「自主パトロール」って……残念娘(ハシラのアオリ文見てチョウウケました)ハーケンマイヤー嬢もランデルと同じ思考回路!?

そして聖戦とか儀式とか、スゲー気になる単語が出てきました今回……!

ってそれ言ったら、ランデルランタンが既にオカルトっぽいわけですしね。ヘンな思想が出てこない方がおかしい時代背景ですしね。

プラス、蠍団(仮)の正体が気になりますね。前の方を読み返したら、だいぶ前から帝国内に入り込んでいたようですし。
敵だらけで大変だな三課!!

ところでセッティエーム姫はー!!!!!
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by kusarigamayaya | 2010-02-19 21:46 | マンガ(読んだ時)